子どもの歯磨きコラム

子供用虫歯予防タブレットおすすめTOP5!歯磨き嫌いでもOKな乳歯ケアとは?

更新日:

こども用虫歯予防タブレットおすすめランキング
こども向け虫歯予防タブレットって、ご存知ですか?

「食べる」虫歯予防として、キシリトールガムで有名なロッテや、子育てグッズで有名なピジョン等、様々な会社から発売されています。

手軽に虫歯対策できることと、歯磨き嫌いな子への歯磨き後のご褒美として、今とっても大人気なんです。

こども向け虫歯予防タブレットは、こんな方におすすめ

  • お子さまの歯磨きに苦労している
  • お子さまが甘いお菓子が大好き
  • きちんと歯磨きできているか自信がない
  • 手軽にできる乳歯ケアが知りたい
  • 罪悪感のないおやつが知りたい

こども向け虫歯予防タブレットを試してみたいけど…

種類が多くて選べない!

どれが1番効果的なの?

それぞれの特徴が知りたい!

という方へ、こども用虫歯予防タブレットのおすすめ5選をランキング形式で紹介します!

おすすめ利用シーンや注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてね♪

 

こども用虫歯予防タブレットおすすめランキング!

こども用虫歯予防タブレットランキング

この記事でのランキングは、

・虫歯予防効果

・味・おいしさ

・コストパフォーマンス

の3点を5段階で評価しています。

早速、見ていきましょう!!

 

1位 むしばいばい(子育てのミカタ)

虫歯予防タブレットむしばいばい

虫歯菌の繁殖を抑えて虫歯ゼロを目指したい人向け

ベビー用品店やAmazon等で販売されておらず、公式ページからのみの販売なので、初めて聞いたという方もいるかもしれません。

「子育てのミカタ」は、役立つ子育て情報ポータルサイトを運営している会社で、パパやママのお悩み解決のための商品も開発しています。

「むしばいばい」も、歯磨きが嫌いなお子さま虫歯を防ぎたいパパママのために開発された商品です。

価格:4,000円→初回:1,980円 2回以降:3,600円(定期コース)

粒数:60粒

虫歯予防効果 オススメ度:★★★★★

味・おいしさ オススメ度:★★★★★

コストパフォーマンス オススメ度:★★★★★

1日あたり66円(初回1,980円÷60粒入り×1日2回推奨)

むしばいばいの最大の特徴は、歯にやさしいキシリトールを配合しているだけではなく、乳酸菌BLIS M18を配合していることです。

乳酸菌BLIS M18は、口の中で生きる、虫歯菌をやっつけることのできる優秀な菌で、赤ちゃんを含め全人口の2%の限られた人だけが保有している乳酸菌です。

その2%の人たちが虫歯になりにくいことから、いま虫歯治療の専門家の間でも注目されています。

※乳酸菌BLIS M18とは?

味は、ほんのり甘く、やさしいイチゴミルクのようなイチゴ味です。

我が家でも大好評で、2歳の息子は1番のお気に入り!

大人の私も、自然な甘さでおいしく食べれました。

お値段は、正直、他の市販のタブレットと比べると少々高いです。。

でも、虫歯予防効果やこどもの満足度等のパフォーマンスを考えると、我が家では納得しています。

公式サイトからの購入特典として電動歯ブラシがプレゼントされたり等、市販品よりお得感があって嬉しいのも事実(笑)

いろいろなタブレットを検討しましたが、我が家は効果(コストパフォーマンス)重視!

歯磨き嫌いの息子は、むしばいばいで虫歯ゼロを目指しています♪

イヤイヤ期の歯磨きはむしばいばいで解決

実際のレビューや購入特典はこちらの記事をチェックしてね!
レビュー
むしばいばいで子どもの歯を守る
むしばいばいで歯を守る!虫歯予防効果と我が家の体験談も公開!

こんにちは。歯磨き嫌いの子供を持つ、2児のママです。 我が家の2歳の息子も、歯磨きが大嫌いで、毎日の歯磨きの時間が戦争でした。。 泣いてる方が口が開いて磨きやすいんだよね、とか謎のポジティブ?を発しな ...

続きを見る

\\購入は公式サイトからのみ!//

 

2位 ムシバイ(シロカネラボ)

こども用虫歯予防タブレットのムシバイ

口内環境を整え口臭予防も期待したい人向け

こちらも、ベビー用品店やAmazon等で販売されておらず、公式ページからのみの販売なので、初めて聞いたという方も多いかもしれませんね。

「シロカネラボ」は、ムシバイを販売するために2018年に設立された新しい会社です。

価格:7,980円→初回:980円 2回~4回:4,980円(定期コース)

粒数:30粒

虫歯予防効果 オススメ度:★★★★★

味・おいしさ オススメ度:★★★★★

コストパフォーマンス オススメ度:★★★★☆

1日あたり32.6円(980円÷30粒入り×1日1粒推奨)

ムシバイの特徴は2つの特許成分、乳酸菌KT-11(クリスパタス菌)乳酸菌PS-B1を配合していることです。

どちらも腸内から、口の中の善玉菌の働きをサポートして、口内環境を整えてくれる効果があるとされています。

乳酸菌KT-11(クリスパタス菌)は、産まれてくるときに母親から譲り受ける乳酸菌です。

生まれたばかりの赤ちゃんの免疫力が強いのは乳酸菌KT-11(クリスパタス菌)の影響ともいわれています。

味はやさしい味のヨーグルト味!

1日1粒ということで経済的かなとも思いますが、毎回歯磨き後にあげたいと考えるなら1回だと少し物足りないかも…

どの時間帯にあげようか迷った場合は、オススメは寝る前です。

現在300名様限定で87%OFF等、割引率がかなり良いので、まずは試してみるのもアリだと思います!

\\購入は公式サイトからのみ!//

 

3位 タブレットU キシリトール+フッ素(ピジョン)

こども用虫歯予防タブレットおすすめランキング

歯磨き後のご褒美としてだけでなく、虫歯予防効果も期待したい人向け

哺乳瓶やベビーソープ等、様々なベビーグッズを販売しているピジョンからも、こども向けタブレットは販売されています。

価格:470円(小売希望価格)

粒数:60粒

虫歯予防効果 オススメ度:★★★★☆

味・おいしさ オススメ度:★★★★☆

コストパフォーマンス オススメ度:★★★★☆

1日あたり23.5円(470円÷60粒入り×1日3粒推奨)

虫歯予防といえば、キシリトールフッ素ですよね。

ほとんどの虫歯予防タブレットにはキシリトールが配合されていますが、フッ素も配合されているととても心強いですよね!

ちなみに、歯のフッ素症や骨フッ素症などの慢性の副作用を生じることのない許容摂取上限値は、1~3歳で1.3㎎、4~8歳で2.2㎎、9歳以上で10㎎だそうです。

摂りすぎには注意しながら、上手くフッ素を取り入れていきたいですね。

我が家では、ぷるりんぶどうミックス味を試してみました。

ほんのりブドウ味にキシリトール特有のひんやり感もありました。

甘さはかなり控えめだと思ったので、甘い味が大好きな子だと少し物足りなさを感じるかもしれません。

フッ素入りということで、市販品の中では少し割高にはなってしまいますが、フッ素を効率的に摂らせたいと考えているご家庭にはとてもオススメです。

 

4位 しまじろう キシリトールタブレット(ロッテ)

こども向け虫歯予防タブレットおすすめランキング

おやつ感覚でタブレットを始めてみたい人向け

「キシリトールガムといえば」のロッテからも、こども向けタブレットは販売されています。

価格:10個セット 2,160円(小売希望価格)

粒数:31粒目安×10

虫歯予防効果 オススメ度:★★★☆☆

味・おいしさ オススメ度:★★★★☆

コストパフォーマンス オススメ度:★★★★☆

1日あたり約21円(2,160円÷約310粒入り×1日3粒推奨)

※ネットではまとめ売りが主でしたが、薬局等では1袋単体でも見かけました!

シンプルに、歯にやさしいキシリトール100%配合の商品です。

キシリトールは、唾液の分泌を刺激して虫歯になりやすくしてしまう酸を中和することができます。

+αの虫歯予防成分はありませんが、1粒あたりのキシリトール配合量は0.88gで、他のタブレットより量が多いのが特徴です。

紹介した中で最も甘かったので小学生くらいでも喜んでくれそうです。

こちらもキシリトール特有のひんやりとした感じがありました。

キシリトール配合量を考えると、とてもお財布にやさしい商品だと思います。

お子さんが甘いものが好きで、普段のおやつに罪悪感を感じている方には、量を減らしてこっちに置き換えたりすると、お子さんも不満なく甘いものを減らせるかもしれないですね♪

しまじろうのパッケージは子どもがすごく喜びました!

 

5位 口内バランスタブレット DC+(コンビ/テテオ)

こども用虫歯予防タブレットおすすめランキング

いろんな味でお子さまに合ったものを探したい人向け

マグやベビーカー、ベビー服等、様々なベビーグッズを販売しているコンビ(テテオ)からも、こども向けタブレットは販売されています。

価格:380円(小売希望価格)

粒数:60粒

虫歯予防効果 オススメ度:★★★☆☆

味・おいしさ オススメ度:★★★★★

コストパフォーマンス オススメ度:★★★☆☆

1日あたり19円(380円÷60粒入り×1日3粒推奨)

口内バランスタブレット DC+の特徴はキシリトールとオボプロンDCが配合されていることです。

オボプロンDCは卵由来の成分で、歯の表面に歯垢を作りにくい口内環境への手助けをしてくれます。

歯磨きの後に食べても、虫歯になりにくい環境を継続してくれます。

味の種類が、なんと9種類!!

我が家は、ほんのりイチゴミルク味を試してみましたが、ほどよい甘さでおいしかったです!

これだけ種類があれば、お気に入りも見つかるでしょうし、味に飽きることもなさそうです。

ちなみに、売れ筋はつみたていちご味ととれたてぶどう味だそうです。

いくつか用意して、毎回子どもと一緒に選ぶのも楽しさがプラスされてオススメです。

1粒あたりの値段がとても安く、歯磨きの後のご褒美として手軽に始めやすいと思います。

ただ、+αの虫歯予防成分が入っているものの、キシリトールの含有量は約10%であまり多くはないので、コスパ的には妥当という感じもしました。

 

ランキングまとめ

虫歯予防タブレットに求めることは?

こども用虫歯予防タブレットには大きく分けて2種類あります。

①キシリトールやフッ素で歯自体を強化し虫歯予防を促進するもの。

→3位 タブレットU キシリトール+フッ素(ピジョン)、4位 しまじろう キシリトールタブレット(ロッテ)

②キシリトールに+して、乳酸菌のチカラで口内環境を良くして虫歯予防を促進するもの。

→1位 むしばいばい(子育てのミカタ)、2位 ムシバイ(シロカネラボ)、5位 口内バランスタブレット DC+(コンビ/テテオ)

 

乳酸菌での虫歯予防は門家の中でもかなり注目されてはいますが、まだ一般化されていない商品なので、販売が制限されていたり、取り扱いがデリケートになる傾向にあるようです。

手軽に手に入らないことも多いですが、口内環境を整えることで根本的な解決だったり、虫歯だけでなく口臭や体の調子も整えてくれる嬉しい効果も期待できます。

乳酸菌の種類は様々ですが、乳酸菌の種類も大きく3つに分けることができます。

①ヒト由来だけど、保有者の少ない善玉菌を取り入れ、その恩恵を受けるもの。

→1位 むしばいばい(子育てのミカタ)

②ヒト由来でみんな持ってる善玉菌の量を増やして促進させるもの。

→2位 ムシバイ(シロカネラボ)

③ヒト由来以外の善玉菌を取り入れ善玉菌の環境を改善させるもの。

→5位 口内バランスタブレット DC+(コンビ/テテオ)

「こども用虫歯予防タブレット」といっても特徴は様々です。

ご家庭に合ったタブレットを見つけてくださいね!

 

タブレットについて

おすすめの利用シーンと注意点についてまとめました!

おすすめ利用シーン

歯磨き後のご褒美として

歯磨き後のご褒美は、歯磨き嫌いのお子さんを持つママにオススメの利用シーンです。

歯を磨いた後にもらえる特別感が、「歯磨き=いいこと、楽しい」というイメージになり、歯磨き嫌いの克服に効果があります。

歯磨きの負担が一気に減りますので、ぜひ試してみてください!

 

おやすみ前の習慣として

タブレットの1番効果的なタイミングは、歯磨き後の夜寝る前です。

寝ている間が1番虫歯菌が繁殖しやすく、口内環境が悪くなります。

歯磨きとタブレットのダブルケアで対策しましょう。

 

お出かけ先やちょっとしたおやつとして

後ほど説明しますが、タブレットの食べすぎには注意が必要なので、おやつとして大量に食べることはあまりオススメできません。

ですが、いつものおやつを少し減らしてタブレットを与えたり、寝る前におやつを欲しがった時にしのぐことはできます。

また、お出かけ先や電車等でぐずった時にも活躍しそうですね。

どのタブレットもおいしいのでこどもは喜んでくれるし、親としても体に良いものなので少し安心ですよね♪

少し多めにあげたい場合は、体調を見ながら徐々に増やしていくようにしてくださいね。

 

注意点

何歳から?

ほとんどのタブレットが「奥歯がはえそろった2歳頃から」としています。

のどに詰まらせる危険性があるので、初めて与える時は、小さく割って食べ終わるまでしっかりと見届けてあげてくださいね。

また、効果的に使用するために、できるだけ噛まずに舐めて食べるように教えましょう。

 

食べすぎ注意

ほとんどのタブレットにはキシリトールが配合されています。

キシリトールは安全な成分ですが、たくさん食べるとお腹がゆるくなることがあります。

目安量を守り、食べすぎには注意し、お子さまの体調をみながら量を調整してあげましょう。

 

ブラッシングは必須です

タブレットには虫歯予防効果があるものがほとんどですが、歯についた歯垢を完全に除去することはできません。

必ず、歯ブラシでブラッシングをして、プラスαとしてタブレットを使用しましょう。

歯磨き後のキレイになった後に食べるのが1番効果的です。

 

虫歯は治りません

そもそも、1度できてしまった虫歯は、治療することはできますが、自然治癒することはありません。

タブレットでできるのは、虫歯を予防することなので、虫歯ができてしまった場合は速やかに歯医者さんを受診しましょう。

 

まとめ

こども用歯磨きタブレットでみんな笑顔!

口の中の菌の割合は、3歳頃に決まり、大人になってもそれが大きく変わることはないそうです。

こどもが将来虫歯で困らないためにも、少なくとも3歳までは虫歯菌の少ない状態を保ってあげたいですね。

3歳を過ぎていても、ブラッシングに加えてタブレットがあれば、より強固な虫歯予防ができるはずです。

手軽に始められて、こどもも喜ぶ、タブレットでの乳歯ケア、ぜひ始めて見てください♪

 

  • この記事を書いた人
子どもの歯磨き研究ママ

子どもの歯磨き研究ママ

5歳の女の子と2歳の男の子の2児のママです。長女の歯磨きでとても苦労してきた経験から、子どもの歯磨き対策にはとても詳しくなりました。お医者さんであるパパとも相談しながら、子どもの体と心の健康をモットーに、新しい歯磨きグッズなども一通り試しています。そんな経験を素直に届けたくて、サイト管理人となり、情報発信しています。

-子どもの歯磨きコラム

Copyright© こどもの歯磨き嫌いを直したいママへ!克服するやり方やおすすめグッズ!子どもの虫歯予防 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.