むしばいばい

むしばいばいの成分を徹底調査!子供用歯磨きタブレットの効果は?

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むしばいばいの成分と効果を徹底調査

ひよこクラブ2018年6月号に広告が掲載されて注目されている、子供用歯磨きタブレット型サプリ「むしばいばい」。

「こどもが歯磨きを嫌がらなくなった」という口コミやレビューを見て気になっている。

虫歯予防ができるみたいだけど、どうして?本当に効果はあるの?

こどもの口に入れるものだから、安全なのか気になる。

買うか買わないか判断する情報がもっと欲しい!

そう思っているママも多いのではないでしょうか?

そんなママに、「むしばいばい」の成分と効果を徹底調査した結果を紹介します!

 

むしばいばいの成分

むしばいばい成分表

栄養成分表示(2粒 0.94g当たり)

エネルギー 3.72kcal、たんぱく質 0.015g、脂質 0.022g、炭水化物 0.87g、ナトリウム 0.12mg(食塩相当量0.0003g)

(数値はサンプル品分析による推定値であり、この商品の栄養成分含量とは異なる場合があります。)

 

原材料名

名称:乳酸菌含有加工食品

原材料名:還元麦芽糖水飴(国内製造)、乳酸菌混合末(マルトデキストリン、トレハロース、唾液連鎖球菌 M18、ラクチトール)(乳成分を含む)/結晶セルロース、甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸カルシウム、香料、微粒二酸化ケイ素、HPC、クエン酸

 

問い合わせ先

販売者:株式会社子育てのミカタ

東京都中央区京橋2‐2‐1

03‐6262‐7854

 

徹底調査の結果

虫歯予防の効果はあるの?

BLIS-M18(唾液連鎖球菌 M18)の効果

むしばいばいを検討している人にとって1番気になるのは、最新の虫歯予防とされる乳酸菌BLIS-M18の効果なのではないでしょうか?

本当に虫歯予防できるの?」という人のために、乳酸菌BLIS-M18についてまとめてみました。

 

乳酸菌BLIS M18とは

BLIS菌は虫歯予防できるのか?BLIS菌はBacteriocin(バクテリオシン)-Like(のような)Inhibitory(抑制)Substances(物質)の頭文字で

オタゴ大学微生物学 名誉教授 ジョン タグ 博士により発見された天然の乳酸菌です。

いま、フッ素にかわる新しい成分として、虫歯治療の専門家の間でも注目されています。

BLIS菌は、もともと人の口の中に生息する乳酸菌で、細菌を抑制する抗菌物質が含まれています。

その中でもBLIS M18株は、30年以上の口腔内の善玉菌研究によって選び出された優れた虫歯予防効果を持つ乳酸菌で、子どもの口の中から見つかりました。

生まれながらBLIS M18を保有していたのは世界人口のたった2%!その子たちは大人になっても虫歯にならないし口臭もゼロなんだって!

乳酸菌BLIS M18がミュータンス菌やソブリヌス菌といった虫歯菌の活動を抑制することで、虫歯を予防する効果が期待できます。

さらに、デキストラナーゼと呼ばれる酵素を作り出す性質があります。

デキストラナーゼは歯垢の主成分を分解する働きがあり、歯のエナメル質が破壊されるのを防いでくれます。

ほかにもウレアーゼと呼ばれる尿素分解酵素を作り出し、唾液に含まれる尿素をアンモニアに分解して、口の中の酸を中和して歯を溶けにくくする働きが期待できます。

 

BLIS M18の効果

主な効果として以下の5点があげられます。

・ミュータンス菌の減少

・ミュータンス菌の酸を中和

・歯周病、歯肉炎の炎症抑制

・バイオフィルムの溶解、除去

・口臭減少効果

ミュータンス菌は、虫歯菌のことだよ!ミュータンス菌が酸を出して虫歯を作るんだ。バイオフィルムは、歯垢と呼ばれるネバネバした膜のことだよ!

 

BLIS M18の臨床的エビデンス

BLIS M18のエビデンス

最近発表された試験ではBLIS M18が子供の虫歯を低減する能力について評価しました。

5歳~10歳の100名の子供がこの試験に参加しました。

この試験の目標は、プロバイオティックBLIS M18の90日間にわたる子供での補充の効果を、非治療群と比較して評価することでした。

結果によると、BLIS M18の補充によって、コロニー形成があった被験者の歯垢スコアとストレプトコッカス・ミュータンスが低減した事が分かっています。

(参考:株式会社トレードピア

同じくBLIS菌の一種であるBLIS M18については、過去12か月で1本を含む少なくとも3本の修復歯を持つ5歳から10歳の子供で臨床試験を実施したところ、プラーク(歯垢)スコアが著しく低下し、ミュータンス連鎖球菌の唾液値が明らかに減少するという結果となったことも分かっております。

(参考:株式会社 PR TIMES

過去12ヶ月以内に3ヶ所以上の虫歯治療を行った5~10歳までの子ども83名を対象に行った試験では、二つのグループに分けて、一方のグループ40名にBLIS M18を含むタブレットを3ヶ月間摂ってもらいました。

その結果、BLIS M18を摂取したグループでは摂取していないグループと比べてプラークスコアが改善することが確認されました。

また、試験開始前には被験者全員のプラークスコアが7以上でしたが、BLIS M18を摂ったグループの87.5%では3ポイント以上改善することが確認されました。

(参考:Probiotics web

さらに虫歯のリスクが高いと判定された6~17歳の子ども76名を対象に行った試験では、BLIS M18を含むタブレットを90日間摂ってもらいました。

その結果、口内のミュータンス菌の領域が29%から7%と1/4に小さくなることが確認されました。

(参考:Probiotics web

 

キシリトールも配合

むしばいばいはキシリトール配合

むしばいばいには、BLIS M18だけではなく、虫歯予防の成分として、キシリトールも配合されています。

キシリトールは虫歯予防のガムなどにもよく利用されている甘味料です。

他の甘味成分とは違い、キシリトールは酸を作らないため、虫歯の原因になりません。

そして、甘さによって唾液の分泌を刺激して酸を中和することができます。

また、虫歯の発生や進行を防ぐという、効果もあります。

キシリトールを一定期間以上口の中に入れると、虫歯の原因となる歯垢が付きにくくなるだけでなく、歯の再石灰化を促し歯を固くします。

さらに、むし歯の大きな原因であるミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。

 

むしばいばいは虫歯予防の効果が十分に期待できそうだね!

 

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安全面は問題ないの?

むしばいばいの原材料

結論、一般的な食品や医薬品に利用されている原材料ばかりで、使用上の注意を守れば、こどもが食べても健康上問題なさそうです。

しいて言うなら、気になる人は気になるかなと思う原材料をピックアップしてみたよ!
原材料全ての簡単な説明は、下方の「原材料詳細」を見てくださいね。

 

唾液連鎖球菌 M18

むしばいばいの強味である、乳酸菌BLIS M18のことです。

聞きなれない名前ですが、虫歯のない人の口内から発見された善玉菌で、健康上全く問題ありません。

ただし、牛乳などの乳製品が合わない子は、むしばいばいも合わないという子もいるようです。

アレルギーの出にくい優しい成分を採用しているそうですが、アレルギー症状がある場合は、かかりつけの病院等で相談、使用を中止してください。

乳酸菌BLIS M18の詳細については、先ほど説明した通りだよ!

 

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物

アスパルテームには使用する際に重要な注意点は、フェニルケトン尿症の患者さんは摂取禁止という点です。

フェニルケトン尿症の患者さんはフェニルアラニンを体の中で代謝させることが出来ないためです。

しかし、米国食品医薬品局(FDA)でおこなわれた審査では、急性・慢性共に毒性の心配は無いと安全性を認めています。

日本およびアメリカでは1983年に使用が認可され、カロリーゼロやダイエット系のお菓子・飲料に良く使用されています。

アスパルテームはアメリカで発見された成分ですが、味の素株式会社が製法の特許を持っています。

アスパルテームが使われている商品だとパルスイートが有名だね!

 

微粒二酸化ケイ素

むしばいばいはパッケージ等に記載されていないのですが、問い合わせたところ、対象年齢は2歳以上とのことでした。

2歳からの使用であれば当てはまらないのですが、微粒二酸化ケイ素は離乳前の赤ちゃんへの利用は厚生労働省により禁止されています。

これは、ケイ素もミネラルの一種であるためで、赤ちゃんは母乳や離乳食などに含まれる栄養で十分にミネラルを体に蓄えておくことができ、別で摂取することで過剰摂取となってしまう可能性があるためだそうです。

粉ミルクの調乳の時にミネラルウォーターを使うのは避けましょう、というのと同じ理由ですね。

また、発がん性を指摘する声もあるようですが、食品添加物や顔料、健康食品として使用されている二酸化ケイ素は非結晶性のものであり、ヒトに対する発がん性を分類できないグループ3に分類されているので、問題なさそうです。

 

その他の注意点

むしばいばいの使用上の注意

1日の摂取量は守って!

還元水飴やキシリトールなど、大量に摂取すると、おなかを緩くさせる成分が含まれています。

1日2錠(1回1錠×2)を守って使用してください。

初めは1日1回にしたり1粒を半分に割ったりして、おなかの調子を様子見しながら使用したほうが安心だね!

 

保管は冷蔵庫で!

賞味期限を守ることはもちろん、開封前・後に関わらず、品質保持のため冷蔵庫で保管いただくことをおすすめしています。

 

まとめ

むしばいばいは、安心してこどもに歯磨きのご褒美として与えられ、乳酸菌BLIS M18の力で虫歯予防も期待できる商品だということがわかりました。

味はこどもが喜ぶおいしいイチゴ味なので、ご褒美には最適です。

もちろん、むしばいばいだけでは虫歯予防は完全ではなく、歯ブラシのブラッシングと併用して使うことを前提として作られています。

歯磨きはきちんとしましょうね!

お子さまの歯磨き嫌いの克服として、また、磨き残しの対策として、ぜひ試してみてください!

 

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むしばいばい

※Amazonや楽天、ドラッグストア等の店頭では販売していません。

 

原材料詳細

還元麦芽糖水飴(国内製造)

還元麦芽糖水飴は、マルチトールを75%以上含有した還元水飴の中で最も甘味度が高い種類です。

還元水飴は糖質系甘味料の糖アルコールの一種です。

水飴に水素を添加し製造した低カロリーの甘味料で、砂糖の代替甘味料として利用されています。

歯垢の原因となる物質や歯のエナメル質を溶かす酸が産生されることがないため、虫歯になりにくい効果があります。

一度に大量に摂取するとおなかが緩くなることがありますが、現在のところ還元水飴が人体に危険をもたらしたという報告は上がっていません。

 

乳酸菌混合末(マルトデキストリン、トレハロース、唾液連鎖球菌 M18、ラクチトール)(乳成分を含む)

マルトデキストリン

でんぷんを酵素分解して生産されます。

消化しやすく、グルコースと同じくらい速く吸収されます。

便秘解消ダイエット効果があるとされ、健康食品やスナック菓子類にも利用されています。

 

トレハロース

きのこ類や酵母などに含まれている自然界に存在する糖です。

他の糖類では見られない多様な機能を有しており、加工食品を始め化粧品医薬品等多岐に利用されています。

 

唾液連鎖球菌 M18

口腔内の唾液から取り出した、世界初のバクテリア抑制プロバイオティックです。

唾液連鎖球菌は、人間の口腔内で数多く存在する乳酸菌の一種で、安全なものとして長い歴史があります。

健康な口腔内での主要な細菌であり、母乳の中にも含まれ、アメリカではバイオセイフティ・レベル1(最も安全)の細菌としてリストに上がっています。

BLIS M18と呼ばれていて、口内の虫歯菌(ミュースタンス菌)を減らし虫歯を予防する新成分として注目されています。

 

ラクチトール

低カロリーで砂糖の約40%の甘さを持ち、代替甘味料として用いられる糖アルコールです。

虫歯や血糖値の上昇を生じさせないものとして、世界中の多くの国でも、様々な食品へ利用されています。

 

結晶セルロース

繊維性植物からパルプとして得たα-セルロースを酸で部分的に解重合し、精製したものです。

医薬品添加物として広く利用されています。

 

甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

キシリトール

糖アルコールの一種で、天然の代用甘味料として利用されています。

口腔内の細菌による酸の産生がほとんどなく、虫歯予防効果があります。

弱い下剤の働きをするが、毒性は特に無いとされます。

 

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物

人工甘味料の一つで、ショ糖の100~200倍の甘味を持ちます。

主にローカロリー、ノンカロリーの飲料、また食品に使用されています。

 

ステアリン酸カルシウム

動物性、植物性脂肪で最も多く含まれている飽和脂肪酸で、生体内に含まれる高級脂肪酸の1種です。

サプリメントや錠剤の形成や安定を目的として使用されていることが多く、マタニティ向けの葉酸サプリにもよく使われています。

コレステロール値の低下、脂肪の蓄積、エネルギーの生成、脳出血の予防の効果が期待されます。

摂取しすぎてしまうと悪玉コレステロールが血管内に溜まってしまうため摂取量には注意が必要です。

 

香料

食品に香りと味の一部を付与する食品添加物。

 

微粒二酸化ケイ素

食品添加物として様々な食品に利用されています。

毒性はなく不溶性で、体内で消化吸収されず排出されるため身体に害はないが、厚生労働省の告示の中で「母乳代替食品及び離乳食に使用してはならない」と使用基準が示されています。

歯のエナメル質を強化する働きと、歯に含まれているカルシウムの密度を高める効果もあります。

 

HPC

ヒドロキシプロピルセルロースのことで、セルロースの誘導体です。

生理的に全く無害であるとともに化学的にも不活性である事から、医薬品添加剤として国内外で幅広く使用されています。

 

クエン酸

柑橘類や梅干しなどに含まれる有機化合物で、ヒドロキシ酸のひとつです。

食品添加物でもあり、清涼飲料水を始め各種の加工食品に利用されています。

 

※Amazonや楽天、ドラッグストア等の店頭からは購入できません。

  • この記事を書いた人
子どもの歯磨き研究ママ

子どもの歯磨き研究ママ

5歳の女の子と2歳の男の子の2児のママです。長女の歯磨きでとても苦労してきた経験から、子どもの歯磨き対策にはとても詳しくなりました。お医者さんであるパパとも相談しながら、子どもの体と心の健康をモットーに、新しい歯磨きグッズなども一通り試しています。そんな経験を素直に届けたくて、サイト管理人となり、情報発信しています。

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